FlashPlayerでのHTML表示
FlashではActionScriptでHTMLを記述することができます。

使用できるタグは以下の通り。

・アンカータグ
・ボールドタグ
・改行
・フォントタグ
・イメージタグ
・イタリックタグ
・リストタグ
・段落タグ
・範囲タグ
・下線タグ

ActionScriptのアンカータグには普通のリンクの他にActionScriptの関数を埋め込むことができます。これによってリンクをクリックすることでいろんな処理が埋め込めると思います。
イメージタグでは画像だけでなくSWFファイルやムービークリップも埋め込めるようです。

また、Flashファイルから動的に外部のHTMLを読み込むこともできます。


実際にHTMLを書くのとは違いFlashでのHTMLは少し癖がありそうな感じです。使いにくい。。。あとは、HTMLの他にスタイルシートも読み込めるので次はスタイルシートですね。




以下に今回、勉強で作成したFlashを貼ってみます。
「外部HTML読み込み」ボタンは実際に"test.html"というファイルを読み込みにいっています。








実際のActionScriptはこんな感じ。メモ↓

var lorem_lv:LoadVars = new LoadVars();
lorem_lv.onData = function (src:String):Void {
 if (src != undefined) {
  view.htmlText = src;
 } else {
  view.text = "Unable to load external file.";
 }
}
lorem_lv.load("外部HTMLファイルのパス");
【2006/04/12 21:32】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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FlashではActionScriptでHTMLを記述することができます。使用できるタグは以下の通り。・アンカータグ・ボールドタグ・改行・フォントタグ・イメージタグ・イタリックタグ・リ takaHiRo@blog【2006/04/12 21:35】
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